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『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』 堀江貴文 ~その2~ [自己啓発本]

「なぜ本書を手に取ったのか」という理由をきちんと書いていなかったことを思い出しました。

実は、以前紹介した、
『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』 千田琢哉
の一節に”「まえがき」の面白い本をえらぶ”(p.168)という内容がありました。

私は、さっそく本で得た知識(?)を活用して、一冊を選び始めたわけです。
「面白い」と言っても、さまざまだと思います。
「笑える」とか、「興味深い」とか、人によっては「風流だ」とか。

さまざまな基準がある中で、私としては、「面白い」=「先を読んでみたい!と思う」という風に、ざっくりと捉えることにしました。

その上で、堀江さんの本のどこに惹かれたかと言いますと、

“正直なところ、収監されるまでの人生で、本をそれほど読んだことはなかった。とにかく時間がなかったからだ。(中略)読んだとしても、いかに有益な情報を、できるだけ短時間で吸収できるかだけを考えた読み方だった。”(p.5,6)

という部分です。

この内容に、非常に共感できたのです。
時間を掛けずにさっさと情報を得たいと考えるだけであれば、本はまず読まないでしょう。
私も、それで本を避け続けて来ました。
しかし、同じような感度を持った方が、読書をしてみた結果として「役に立った」と言っている、それなら読んでみたい!と思ったわけです。

読書初心者として、感性が(たとえ一部でも)近い人の本を読むと、すんなりと受け入れられるのではないかと思います。

「まえがき」の面白い本をえらぶ、のも決め手にはいいかもしれません!


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