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『本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことが出来る』 千田琢也 [自己啓発本]

読書をしようと決めてから、5日ほど経ちました。
自分でも信じられないことに、毎日何かしらの本には目を通すようになっています!

ブログを書いているというのも大きい要因かもしれません。「書くためにとりあえず本を読まなければ」と奮い立つので、読書習慣を身に付けることができます。

厚めの本も、すでに数冊購入しましたが、当初の目標どおり「簡単な本からコツコツと」読み進めていこうと思います!

さて、本日は
『本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことが出来る』 千田琢也
です。

お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、先日読んだ
『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』と同じ著者です。
この本には、こんな言葉がありました。

“好きな人の書いた本はすべて読む”(p.99)

私は、読書の仕方がまだ良く分かっていないので、とりあえず著者や有識者が言っていることを実践してみようというスタイルで、本を読んでいます。千田さんの本は、共感することも多く「好き」だと感じたので、また読んでみようと思いました。

ただ、理由としては、もちろんそれだけではありません。
『本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことが出来る』
という、今の私にとって、非常にキャッチーなタイトルに惹かれたということも理由です。

この本の最大の特徴は、著者がこれまでに読んできた本の中から厳選した25冊を紹介していることにあります。“大学4年間で1万冊、1000万円以上を本代に費やして頭に投資してきた”(p.3)というのだから(真偽のほどは別として)、そんな読書家の薦める本を是非とも知りたくなったのです。

本の構成自体は、何となく既視感のあるものでした。それもそのはずで、昨日、書評本である
『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』 堀江貴文
を読んだばかりだからです。

なので、構成とか展開とか、そういうものには一切の期待をせず、「どんな本が紹介されているのか」という視点で読みました。

一応、文章の構成に触れておくと、やはり物書きを職業にされている方は、お上手だなと思いました(失礼ですね)笑
たとえば、本の紹介をしつつ、“翻って私たちはどうなのか”や“あなたはどちらを選ぶか”のように、最後は読者に問いかけで締める文章がいくつかあります。
自己啓発本にカテゴライズされていることから分かるように、人生を好転させるきっかけを提示してくれる一方で、「本を読んでも変わるか変わらないかは、あなた次第」と現実を突きつけてくる本でもあります。

どんな本を読んでいいか分からない、書評の書き方が分からない、自己啓発本が読みたい、という方(まさに自分がそうなのですが)には、ぴったりです。

長くなったので、どのような本が紹介されていたかについては、また後日書きます。


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